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縁起の悪いお花(植物)一覧。お祝いで贈ってはいけない?!海外のタブーなお花もご紹介!

今日は、お祝いシーンでは贈ってはいけない縁起の悪い植物(お花)をご紹介していきます。

胡蝶蘭やガジュマルなど縁起の良い植物は有名ですが、贈ってはいけない植物にはどんなものがあるのでしょうか?

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お祝いにふさわしくないお花

早速、ここからはお祝いにふさわしくないお花をご紹介していきます。

ヒガンバナ(彼岸花)

和名彼岸花
科名ヒガンバナ科
属名ヒガンバナ属
花言葉・意味

花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「あきらめ」「再会」など。

ヒガンバナは、真っ赤で一目見ただけで印象が残る特徴的な形をしたお花です。

テレビや小説にもよく登場する有名なお花ので、縁起の悪いお花だと知っている方もいるのではないでしょうか。

ヒガンバナが縁起が悪いと言われている理由は、いくつかあります。

まずヒガンバナには毒があり食べると死ぬことから死を連想させるからだと言われています。

またお墓の周りに植えられていたことから同じく死者を連想させるためタブーとされています。

他にも、真っ赤なヒガンバナは火を連想させるため持ち帰ると家が火事になる。などの古い言い伝えなどがあります。

キク(菊)

和名
科名キク科
属名キク属
花言葉・意味

菊は、武将の家紋にも使われており、古くから高貴なお花とされていました。

また、菊の花花言葉は「高潔」「生命力」など素敵なものが多く本来は縁起の良いお花だと言われています。

しかし、そんな菊も慶事のお祝いシーンではふさわしくないといった考え方が一般的です。

その理由は、葬儀で使われることが多いことから、人の死を連想させてしまうためだと言われています。その他にも、お供えするお花というイメージが強いことが理由だと言われています。

ツバキ(椿)

和名椿
科名ツバキ科
属名ツバキ属
花言葉・意味

椿の花言葉は、「気取らない優美さ」や「控えめな素晴らしさ」など謙虚さを感じさせます。

そんな椿がなぜ、縁起が悪いと言われているかというと、椿は花びらが散るわけではなく、花が首ごとポツリと落ちるからです。

これは武士の首が落ちることと似ており、明治時代ごろから縁起の悪いお花だと言われています。

しかし椿は繁栄を象徴するお花でもあり、魔除けの力もあるため一概に縁起が悪いというわけでもありません。

サルスベリ(百日紅)

和名百日紅
科名ミソハギ科
属名サルスベリ属
花言葉・意味

夏に美しい花々を開花させるサルスベリ。

そんなサルスベリの花言葉は、「愛嬌」「不用意」です。

サルスベリの名前の由来は、幹の表面がツルツルしており猿も木から滑り落ちてしまう。と言うところから来ています。

そのことから、運気が落ちることを連想させてしまうことから縁起が悪いとされています。

そんなサルスベリですが、100日間花が咲くと言われているほど花を咲かせるほど、生命力が強く美しさを持続させることも特徴的です。

フジ(藤)

和名
科名マメ科
属名フジ属
花言葉・意味

フジの花言葉は、「優しさ」「歓迎」「恋に酔う」などがあります。

フジが縁起が悪いと言われている理由は、フジの音が、不治(ふじ)の病の「ふじ」と似ているからです。

また蔓が下向きに伸びていくため、運や身分が下がってしまうことを連想させてしまうからともいわれています。

しかしその反面、蔓が長く伸びることから「延命長寿」も連想させるため味方を変えると良い部分を兼ね備えた植物です。

ビワ(枇杷)

和名枇杷
科名バラ科
属名ビワ属
花言葉・意味

枇杷の花言葉は「あなたに打ち明ける」「密かな告白」など。

枇杷が縁起の悪いと言われている理由には、古い言い伝えがあるからだと言われています。

その昔中国では、枇杷は栄養が豊富で病に効くものとされていました。そのことから枇杷の木には病を持つ人々が殺到し、いつしか病人が多く集まる「木」となってしまいました。

そのことから、枇杷は病人を呼ぶといったイメージが定着してしまい、縁起の悪い木だと言われています。

本来は、長寿や健康に良い縁起物ですが、捉え方によって悪い一面もあるため注意が必要です。

鉢植えの植物

鉢植えの植物は、開業・開店祝い(開院)や移転祝いなどの際には縁起の良いものだとされています。

理由は鉢植えは「根を張る」ためその土地やその仕事が定着すると言った意味があるからだと言われています。

しかし、お見舞いの際には真逆で縁起の悪い贈り物となってしまうため注意が必要です。

「根付く→寝付く」ことを連想させてしまい病気や怪我を長引くことを暗示させてしまうと言われています。

これは一般的にダメと知っている方は多いですが、間違えて贈ってしまうことのないように気をつけましょう。

海外でタブーとされているお花

ここまで日本の縁起の悪い植物をご紹介してきましたが、実はタブーな植物は外国にもあると言われています。

ここからは、そういったタブーなお花(植物)をご紹介していきます。

チューリップ

まずは、色鮮やかで日本では多くの人に親しまれているチューリップ。

そんなチューリップもドイツでは「無情の花」とされており「絶交を意味する」ため縁起が良くないと言われています。

それぞれの国の文化や風習によって、全く異なります。トラブルを防ぐためにも事前に知っておくと役立つときがくるかもしれません。

ユリの花

ユリの花全般の花言葉は「純粋」ですが、イギリスでは「死」を意味するとされているため、タブーとされています。

綺麗だからといった理由で、イギリス出身の方へ贈ると勘違いされてしまったり、不快な気持ちにさせてしまうため気をつけましょう。

また白いユリは、キリスト教式の献花でも使用されるためキリスト教信者の方にはお祝いのお花として相応しくないため避けましょう。

黄色い花

ロシアでは、黄色いお花全般が「関係の終わり」や「別れ」を意味するといわれています。

そのことから黄色いお花は、縁起の悪いタブーなお花とされています。

カーネーション

「母への愛」や「無垢で深い愛」など素敵な花言葉をもち、母の日に定番であるカーネーションですが、こちらもロシアではお祝いシーンでは縁起の悪いお花とされています。

一番の理由は、カーネーションは墓前に供えるお花だからだと言われています。他にも戦争で兵士が帰還した際などに渡すお花のため、華やかなお祝いシーンにはふさわしくありません。

ジャスミン

中国では、縁起の悪い贈り物のことを 「送礼禁忌」と言います。

それに含まれるのがジャスミンのお花です。

理由として、ジャスミンは発音が「離」なので別れをイメージさせてしまうからだと言われています。

ジャスミンのお花を贈るような機会は滅多にないと思いますが、特にご夫婦や恋人には送らないように気をつけましょう。

まとめ

今日は、日本そして海外で縁起の悪いお花(植物)について解説しました。

お花を贈る場面は、お祝いシーンや感謝を込めて贈る場合など多くあると思います。

そういった、華やかなシーンにふさわしくないお花を贈ってしまうと素敵な場面も台無しにしてしまうかもしれません。

そういったことを防ぐためにも、事前に知っておくことが大切です。

ギフトマナーを守って、お花を贈りましょう。

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